おはようございます😊
昨日は「おおむかしの旅博物館」を開催しました。
実はこのイベント、約3か月前から児童さんが中心となって計画してきたものです。
「自分の好きなことを、みんなにも楽しんでもらいたい」・・・そんな思いからスタートし、「どんな内容だったら楽しんでもらえるかな?」と一緒に考えながら、調べ物をしたり、必要な物を書き出したり、職員と買い物へ出かけたり、少しずつ準備を積み重ねてきました。
そして、いよいよ迎えた当日。
「楽しみすぎて眠れなかった!」「上手くできるか不安だな……」楽しみな気持ちと同時に、少し緊張している様子も見られました。
それもそのはず。3か月かけて準備してきた、自分たちが中心となってつくるイベントです。
登所するとすぐに準備開始!「みんな喜んでくれるかな?」参加する児童さんたちの顔を思い浮かべながら、汗をかきつつ楽しそうに会場を整えていきます。
そして、いよいよ「おおむかしの旅博物館」開館!

イベントが始まると、それまでの不安を感じさせないほどの笑顔で参加者を迎えることができました。自分が調べたことを紹介したり、準備してきた物を使って楽しんでもらったり。
参加した児童さんたちが楽しそうにしている姿を見るたびに、企画者たちの表情もどんどん嬉しそうになっていきます。


今回とても印象的だったのは、「自分が楽しい」だけではなく、「相手が楽しんでくれることが嬉しい」という姿でした。
イベントが終わった後も、「終わったー!」で終了ではありません。使った物を片付け、会場を整え、最後までしっかりと自分の役割をやり遂げました。
そして、すべてが終わった後の一言。
「楽しかった!」その表情からは、楽しさだけでなく「自分でやり遂げた」という達成感も感じられました。
今回の活動では、約3か月という時間をかけて、考える → 調べる → 計画する → 相談する → 買い物をする → 作る → 実行する → 片付けるという一連の経験を、自分が中心となって最後までやり遂げることができました。
私たちは、児童さんたちの「やってみたい」という気持ちを大切にしています。最初は小さな「やってみたい」でも、周囲と相談しながら一つずつ形にしていくことで、誰かを楽しませる大きなイベントになることがあります。
そして何より、「自分で考えたことが形になった」「みんなが喜んでくれた」「最後までやり遂げることができた」そんな経験の積み重ねが、次の「やってみたい」につながっていくのだと思います。
3か月かけてつくり上げた「おおむかしの旅博物館」。

企画者たちにとって、楽しさだけではなく、達成感や自信につながる大切な一日となりました😊
本日も元気によろしくお願いします✊








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